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2018年07月24日

漢方薬について!

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皆様こんにちは^^最近の芦屋は気温も35度以上と猛暑日が続いております!!連日の暑さで体調は崩されていませんか?なるべく日陰を歩いたり、小まめに水分を補給するなどして熱中症にはくれぐれもお気を付け下さいね(*^^*)/さて、今回は漢方薬について紹介していきます!(^^)!

<漢方薬は痛みを増幅するような症状を緩和する>

漢方薬にも痛みを和らげる薬があります。漢方薬は、人の体質を表す「証」に基づき、その人の症状や体調に合わせて処方されます。

オピオイドのように強力に痛みを取り除く薬はありませんが、筋肉の緊張ストレスなど痛みを増幅するような症状を和らげ、体を温め、体調を整えることで鎮痛効果をもたらすとされる薬も数多くあります。

特に慢性痛の場合は漢方薬を使うこともあります。

漢方薬にも副作用があります。頻度は高くないものの、使い方によっては重篤な副作用が生じることもあるので、専門家に相談しながら注意深く使うことが大切です。

漢方薬には実に多くの種類があり、痛みに対する処方もさまざまなものがあります。

<痛みを緩和する漢方薬:( )内は薬の番号>

一般的な痛みに対する漢方薬の例は以下の通りです。

●頭痛

緊張性頭痛には葛根湯(1)釣藤散“ちょうとうさん”(47)など。

葛根湯は肩こりにも効きます。

片頭痛には呉茱萸湯“ごしゅゆとう”(31)五苓散“ごれいさん”(17)などが選択されます。

●関節の痛み

五十肩には二朮湯(88)や薏活“よくいにんとう”(52)腰痛には芍薬甘草湯(68)八味地黄丸(7、高齢者に)など。芍薬甘草湯脚がつって痛む時にも効果があります。

●その他

月経痛には当帰勺薬散(23)など、帯状疱疹後の痛みには桂枝加述附湯“けいしかじゅつぶとう”(18)などが使われます。

<漢方薬は「証」に基づいて処方されます>

(実証、筋肉質 固太りのタイプ)



●筋肉質で固太りの体格

●血色が良い

●胃腸が強い。便秘傾向。

●冷たいものを好む

●暑がりでいつも薄着

(虚証、やせていて華奢なタイプ)



●痩せ型、華奢な体格

●顔色が悪い

●肌荒れしやすい

●胃腸が弱い。下痢傾向

●寒がりでいつも厚着

「証」は大きく実証虚証に分けられます。この中間を中間証とすることもあります。

漢方薬はこのに基づき、症状や体調に合わせて処方されます。

<痛みに効く主な漢方薬まとめ>

【緊張性頭痛】



(葛根湯など)

【腰痛・脚がつって痛い】



(芍薬甘草湯など)

【月経痛】



(当帰勺薬散など)

漢方薬には沢山の種類があり、同じ部位の痛みでも、急性期とその後では処方を変えることもあります。

副作用もあるので、専門家に相談しながら注意深く使うことが大切です。

また、漢方薬以外でも整体の治療で緊張性頭痛腰痛肩こり脚がつるといったことは治療で治す事ができます。

これらの症状でお悩みの方が治療を受けて改善されている方も多くおられますのでこれらの症状でお悩みの方は是非当院へお越し下さい!!

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