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2018年07月11日

別の所が痛む関連痛!

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皆様こんにちは^^芦屋もようやく梅雨が明け、夏らしい暑さになっております!(^^)!皆様、熱中症には気を付けて水分は小まめに取るようにしておいてくださいね(^O^)/さて、今回は別のところが痛む関連痛について紹介していきます(^^)

<内臓の痛みに伴う皮膚の痛み>

関連通とは、炎症などで痛みが発生している場所とは別の場所に感じる痛みのことです。

特に内臓痛に対して皮膚に生じる関連痛がよく見られます。

このような関連痛は神経の混線によって起こると考えられています。

内臓の痛みの情報が、脊髄で体の痛み(体性痛)の情報とともに1つのニューロンに合流するため、皮膚も痛いと勘違いしてしまうのです。

内臓の病気に伴う関連痛のうち最もよく知られているのは、心筋梗塞のときに胸痛と同時に顎や左肩背中などに痛みを感じるケースです。

また、胆石のときに腹痛と同時に感じる右肩の痛み尿管結石や子宮・卵巣腫瘍などの病気で感じる腰痛胃や十二指腸の潰瘍で感じる左の背中の痛みなどがあります。

これらの関連痛は、病気の診断のためにとても重要な情報となります。

<筋肉にも関連痛がある>

筋肉の使い過ぎ血行不良などで筋肉凝り固まっている状態のとき、指で押すと響くような強い痛みを発する点が見つかることがあり、これをトリガーポイントといいます。

このトリガーポイントを押したとき、凝っている筋肉そのものに痛みが生じるだけでなく、離れた場所の筋肉にも痛みを感じることがあります。これも関連痛です。

この筋肉に発生する関連痛のメカニズムは内臓痛の関連痛とは違うと考えられていますが、はっきりしたことは分かっていません。

<関連痛の種類>

本来痛みが発生している所とは、離れた場所に感じる痛みを「関連痛」といいます。

神経の混線や、筋肉が固まっているため離れた場所に痛みが伝わってしまう場合などがあります。

(内臓痛の関連痛画像)



肝臓の病気では右肩に、心臓の病気では左の肩に関連通が起こります。

(筋肉と関連痛―トリガーポイントの例)



筋肉が凝り固まっているとき、そのどこかに指で押すと響くような強い痛みを発する点=トリガーポイントが見つかります。

そこを押すと、その場所だけでなく、離れた筋肉にも痛みが生じることがあります。(関連痛)

このようなトリガーポイントができることで、そこから身体が捻じれてきたりバランスがが崩れて腰痛肩こり首の痛みなど、様々な症状を引き起こしてしまいます。

そうならないためにも普段から疲れを残さないようにケアをして、身体のメンテナンスをしていく必要があります。

首の痛み肩の痛み腰痛などでお困りの方は是非当院へお越し下さい!!

お電話お待ちしております!

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