BLOGブログ

2018年07月03日

自発痛と誘発痛について!

ブログ

皆様こんにちは^^最近の芦屋の気候は梅雨らしい気候となっております(^^)そして早いもので上半期が終わり下半期に入りましたね!下半期も一日一日を大切に頑張っていきましょう(^O^)/さて、今回は自発痛と誘発痛について紹介していきますね(^_^)

<安静時にも痛む自発痛、刺激すると痛い誘発痛>

じっとしていても感じる痛みを自発痛、安静にしていれば痛みはないが、何らかの刺激が加わると感じる痛みを誘発痛といいます。

例えば指先をひどく切ってしまったとき、切った直後はじっとしていても痛い自発痛がありますが、絆創膏などでしっかり覆って固定してやると比較的すぐに痛み(自発痛)は治まります。しかしちょっとでも患部を触れれば、飛び上がるほどの痛み(誘発痛)を感じます。また一度、痛みが治まっても数時間から1日ほどで自発痛が再発することもあります。

そして時間の経過とともに自発痛は治まり、押すと痛むような誘発痛も消えていき、けがが治っていきます。

捻挫肉離れなどのスポーツによる外傷ぎっくり腰などでも似た経過をたどります。

筋肉や骨、関節の外傷・障害のときに誘発痛体動時痛といいます。

<自発痛と誘発痛のメカニズム>

自発痛は、外傷の直接的な刺激や、局所の炎症により損傷した組織から発痛物質が放出されたり、腫れて周囲を圧迫することによって起こります。

そして炎症が徐々に治まってくると、発痛物質が放出や腫れが軽減し自発痛が消えていくのです。

しかし炎症による腫れが残っていると、その部分を押したり動かしたりしたときだけ神経が刺激され、誘発痛が生じます。

<自発痛と誘発通の違い>

外傷や炎症により、安静時にも痛むのが「自発痛」、安静にしていれば痛みはないものの、何らかの刺激が加わると痛みを感じるのが「誘発痛」です。

(捻挫の痛みの変化)

①足関節を捻挫する



②運動をやめ、安静にしても痛い=自発痛。



③応急処置をして固定するといったん自発痛は治まる。



④しばらくするとにぶい自発痛が生じてくる。



<腰痛の診断に役立つ誘発痛>

腰痛の原因や腰の神経の様子を診断するために、どんなときに痛みが増すか(誘発痛)を調べることがあります。

例えば、前かがみになると痛むケースと腰を反らすと痛むケースとでは、原因が違っている可能性があります。

なお、ラセーグ徴候椎間板ヘルニアのときに見られる症状で、仰臥位膝を伸展位で持ち上げていくと大腿後面に痛みが出ます



痛みを放っておくとその痛みが慢性化してなかなか痛みが引かず、痛みが長引くというケースはよくあります。

そうならないためにも、早期に治療して処置することで回復が早まり症状を取り除いていけます。痛みを我慢せず、早期に治療していきましょう。

ぎっくり腰腰痛捻挫でお困りの方は是非当院へお越しください!

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663

 
くろき鍼灸整骨院

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

0797-69-6663