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2018年06月22日

痛みを左右する心理的要因!

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皆様こんばんは^^今はサッカーのワールドカップが盛り上がっており、日本も初戦の相手コロンビアとの対戦を見事に勝利しましたね(^_^)vこの調子で次のセネガルに勝利して予選を突破してほしいです(^O^)/さて、今回は痛みを左右する心理的要因について紹介していきますね!

<ネガティブな心理状態は痛みを増幅する>

ストレス不安恐怖などネガティブな心理状態は痛みを増強させてしまうことがあります。

痛みに対する閾値を下げ、少しの刺激を痛みと感じてしまいます。

また、不安や緊張感で体を硬くすると筋肉への血流が低下し、酸欠状態になった組織から発痛物質が放出されて痛みが出たり、その痛みのためにまた体を硬くするという悪循環が成立しやすくなります。

過去の痛みの経験は痛みに対する過敏性を高めます

痛みの情報は大脳に届けられる過程で過去の記憶照合され、痛みに対する情動や行動を起こすための情報として利用されます。

過去にひどい痛みを経験していたり、痛みで家事や仕事などに影響した記憶があると、「またあのような痛みに苦しむのではないか」という不安が生じ、痛みが増幅されてしまいます。

(ストレスや不安)

(過去の痛みの記憶)

(不眠)



<痛みがまぎれてしまうこともある>

スポーツの試合で骨折したのに、試合中は痛みを感じなかったというケースがあります。

これは試合で興奮し、交感神経から放出されるノルアドレナリンが、二次性侵害受容ニューロンへの痛みの伝達を抑制するためです。

また、趣味や家事、仕事などに集中していると痛みが紛れることがあります。

何かに対して意欲が増して集中しているときは痛みの閾値が上がるからです。

痛みが軽度で急性期でなければ、積極的に好きなことに打ち込んでみるのも痛みの緩和に効果的です。

<興奮や集中は痛みをにぶらせる>



試合中に骨折しても、興奮で痛みを感じないということが起こります。

試合が終わって落ち着くと痛みが出てきます。



(何かに没頭していると痛みを忘れていることも)

趣味などに熱中していると痛みが紛れていることがあります。

積極的に趣味などに打ち込むのも痛みの緩和に効果的です。



また、疲労が蓄積してくると姿勢のバランスも崩れやすくなり、バランスが崩れることで疲れも取れにくい状態になってしまうため、整体治療で体のバランスを整えていくことをおすすめします。

痛みや身体の疲労感、身体のバランスの崩れでお困りの方は是非当院へお越し下さい!!

お電話お待ちしております!

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