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2018年06月18日

慢性痛のメカニズム!

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皆様こんばんは^^昨日、一昨日の芦屋は天気が良くお出かけされた方も多かったと思いますが疲れは溜まっていませんか(^_^)?また、今日は大阪の方で震度6の地震があり、芦屋市も強く揺れましたが皆様大丈夫でしたか?今後の余震などには細心の注意を払ってお過ごしくださいね!さて今回は、前回急性痛のメカニズムについて紹介しましたが今回は慢性痛のメカニズムについて紹介していきます!(^^)!

<慢性痛はそれ自体が1つの病気>

慢性痛とは、長く痛みが続いている状態のことです。ただし、がん関節リウマチなどの病気によって次々に急性痛が起こり続けているようなケースは、“慢性痛”には含みません。

慢性痛は、神経自体が傷ついたことが原因で起こる神経障害性疼痛や中枢神経の損傷や障害で中枢神経から痛みが発生する中枢性疼痛、メンタルな問題が原因で起こる心因性疼痛などがあり、急性痛だったものが痛みの悪循環に陥って慢性化したものも含まれます。

詳しい検査をしても痛みを引き起こす障害や病気が見つからないことも少なくありません。

慢性痛は痛む場所が広範囲で不明瞭なのが特徴です。痛みは、焼けつくような痛み、うずくような痛み、針でチクチク刺されるような痛みが続くのは慢性痛と考えられます。

慢性痛の場合、体は消耗した状態になります。

疲労感食欲不振不眠集中力の低下イライラ、痛みに対して過敏になるなどの症状が現れ、うつ傾向になることもあります。学業や、仕事に支障をきたし、社会生活にも悪影響を及ぼします。

本来、痛みは体の異常を知らせるサインですが、慢性痛の場合、もはやその役割は担っていません。

慢性痛はそれ自体が1つの病気ととらえるべきで、できるだけ早く的確な方法で痛みをやわらげる必要があります。

<慢性痛の原因と影響>

痛みが長く続く「慢性痛」には、①神経障害によるもの②中枢神経から痛みを発するもの③心因性のものがあります。痛む場所が広範囲で不明瞭なのが特徴です。

(神経障害性疼痛)

神経損傷や糖尿病性神経障害など



(心因性疼痛)

メンタルな問題で生じる痛み。痛みの悪循環で慢性化したケースなど。



(中枢性疼痛)

脳や脊髄の障害・病気で中枢から発する痛み。



●次々に起こる急性痛は含まない

関節リウマチやがんなどで、次々に急性痛が起きているため痛みが長く続く場合、慢性痛とはいいません。

<慢性通の影響>

慢性痛をそのままにしていると、不眠食欲不振などが重なり、うつ傾向になったり、社会生活にも支障を来たします。





痛みの原因がなかなか見つからず、次々に病院を替えるドクターショッピングにつながるケースもあります。



以上が慢性痛のメカニズムについて紹介しましたが、慢性痛を放っておくと様々な不調を引き起こしてしまうため、できるだけ早期に治療していく事をおすすめします。

急性痛から慢性痛に移行しないためにも急性期の時からきちんと治療していきましょう。

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