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2018年06月12日

急性痛のメカニズム!

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皆様こんにちは^^全国的には梅雨真っ只中ですが、明日、明後日の芦屋市は少し晴れ間も見えるようです(^O^)/今週も1週間頑張っていきましょう!!さて、今回は急性痛のメカニズムについて紹介していきますね!(^^)!

<急性痛は大低は一過性>

外傷や急性の病気などで急に起きる痛みが急性痛です。

指先を切ったなどの侵害刺激を感知して起こる侵害受容性疼痛が大半で、日常生活の中でもよく経験する痛みです。



痛みは体の異常を知らせるサインですが、まさに急性痛がその役割を担っています。

痛みが体の異変を教えてくれるからこそ、治療など適切な対処ができるのです。

急性痛が起こると、体には緊急反応と呼ばれる生体反応が起こります。

血管が収縮し、心拍数や呼吸数が増加血圧が上昇筋肉の緊張が高まり手や額に汗が出ます

この反応は人がストレスにさらされたときの反応と同じで、交感神経・副腎髄質系の働きが活発になるために起こるものです。



痛みストレスは人にとって緊急事態であり、それに立ち向かうため、体を臨戦態勢にするのです。

<急性痛が悪循環に陥って慢性化する>

痛みの原因が軽症だったり、適切な治療によってすぐに治れば、痛みは消え、交感神経・副腎髄質系の働きによる緊急反応も治ります。

しかし痛みがひどかったり長引いたりすると緊急反応はなかなか治りません。

すると急性痛の痛みに重ねて発痛物質の放出などによる痛みが生じ、それがまた交感神経系を刺激するという悪循環に陥ってしまいます。

さらに痛みに対するストレス不安といった心理的な要因が重なり、外傷や病気が治ったのに痛みが続く慢性痛に移行してしまうことがあります。



<急性痛と緊急反応のまとめ>

外傷病気などにより急に起こる痛みが「急性痛」です。

一過性であることが多いのですが、痛みがひどかったり長引いたりすると、慢性化することがあるので注意が必要です。

急性痛がひどかったり長引いたりすると緊急反応が治まらず、発痛物質の放出などによる痛みが加わります。さらに心理的要因も重なり、痛みが慢性化することがあります。

以上が急性痛のメカニズムについて紹介しましたが、急性痛はスポーツの現場でもよく起こりますが、日常生活でも起こります。

例えば足首を捻って捻挫をしたり、腰に無理がかかって起こる、ぎっくり腰などあらゆる場面で急性痛を発症してしまうため、そのような時は直ちに治療することをおすすめします。

痛みを放っておくと、慢性痛に移行し様々な症状を引き起こしてしまいます。

急性の捻挫や、ぎっくり腰でお困りの方は是非当院へお越しください!!

お電話お待ちしております!

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