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2018年05月31日

骨折による痛み!

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皆様こんにちは^^5月も今日で終わり明日から6月になり、最近は一ヶ月過ぎるのが早く感じますねヽ(^o^)丿6月は、ジメジメと蒸し暑い時期になりますが今月も頑張っていきましょう(^O^)/さて、今回は骨折について紹介していきます!!

<骨折すると痛いのは骨膜に神経があるから>

骨そのものには痛みを感知する神経はないので、骨だけが折れても痛みは感じません。

骨折するとひどく痛いのは、骨を覆う骨膜に痛みを感じる受容器が高密度で存在しているからです。

骨折時は、骨だけでなく骨膜も傷つくので、それを感知して強い痛みを感じるのです。

また、骨折するような外力が働いた場合、骨の周りの血管筋肉などの組織も傷つきます。

骨折した骨の鋭い先端が周囲を傷つけることもあります。するとそこに分布する神経が痛みを感知したり、出血などによって患部が腫れ周囲を圧迫することで痛みを感じます。

骨折はその原因によって、交通事故スポーツなどでの外傷性骨折オーバートレーニングなどによる疲労骨折骨腫瘍などによる病的骨折、高齢者の骨粗鬆症による骨折などの脆弱性骨折に分けることができます。

<骨折の種類>

(外傷性骨折)

交通事故による骨盤や下肢の骨折、スポーツによる骨折など。



(疲労骨折)

マラソン選手などで、同じ所に繰り返し負荷がかかることで徐々に“金属疲労”を起こし、ある日負荷に耐えきれず折れます。



(病的骨折)

骨の腫瘍などの疾患があり、その部分で骨折します。



(脆弱性骨折)

高齢者の骨粗鬆症など、骨がもろくなっているために、少しの衝撃で骨折してしまいます。



<応急手当と治療の基本は幹部の固定>

局所に強い衝撃が加わって強い痛みがあったり、四肢などが変形していて骨折が疑われるときは、患部を固定し、早急に医師の診察を受ける必要があります。

固定の基本は骨折部上下の関節を動かないようにすること、変形がある場合はそのままの形で固定することです。



骨が皮膚を突き破った開放骨折の場合は出血感染が命取りになることがあり、処置にも注意が必要です。このようなケースは救急搬送が必要ですから、緊急通報する際に応急処置の方法を確認し、指示に従うことが大切です。

以上が骨折について紹介しましたが、交通事故で骨折する場合もあり、骨折はいつ起こるかわかりません。

また当院では骨折後のリハビリ治療交通事故治療もしているので、お困りの方は是非当院へお越し下さい。

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