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2018年05月29日

理想的な座り方!

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皆様こんにちは^^九州や四国の方では梅雨入りしたところもあり、芦屋も湿度が高くなり、じめじめとした天候になってきています(^_^)vこんな天候の時は体がだるく感じて姿勢も崩れやすいですが、正しい姿勢を理解して姿勢が崩れないように意識していきましょう!(^^)!さて、今回は理想的なイスの座り方について紹介していきます(^O^)/

普段からデスクワークや自宅で長時間イスに座っている方が多いと思います。意識してみないと、自分がどういう座り方をしているかわからないものだと思います。今日は理想的なイスの座り方についてお話していくので、普段のご自身の座り方と比較してみてくださいね(^^)

<理想的な座り方>

理想的なイスの座り姿勢は、体幹垂直になり、股関節膝関節ほぼ直角に曲がり足底が地面についている状態です。

つまり前後左右の筋肉のバランスが取れた状態で、部分的に筋膜や筋が延長したり短縮していない状態です。頭は身体の真上に乗っていて、頭のてっぺんを糸でほんの少し引っ張られているイメージで、アゴを軽く引き猫背がなく腰が反り過ぎたり丸まったりしていない姿勢が、理想的できれいな姿勢であるといえます。

(正しい姿勢画像)



これらの正しい姿勢から崩れると、首や肩の痛みがでたり、ヘルニア腰痛も起こりやすくなります。

では、比較的多く見られる不良姿勢についてみていきましょう!

(不良姿勢画像)





上の画像のような姿勢になっていたりしませんか?いわゆる猫背姿勢や、お尻が前に滑っている仙骨座りと呼ばれるものです。

なぜこの姿勢が良くないかというと、首の後面胸の前面の筋肉群は硬くなるか短縮し、首の前面と背部の筋肉群は延長気味になり筋力低下を生じます。

確かに筋肉の活動は低下するのでかもしれませんが決していい姿勢とはいえません

このような状態になると、首が痛くなり肩がこり、首が短くなって見えたり、腕も動かしにくくなって二の腕がたるんだり、胸が垂れたり、顔にある表情筋が働きにくくなって顔がたるんだり、お尻が垂れてしまうなど、決していい事などありません。

またイスに座った状態で不良姿勢を続けると、脊柱の椎間板にかかる圧力が増してしまい、ヘルニア腰痛など起こりやすくなります。当然このような状態では自律神経の働きも悪くなってしまうことから、呼吸器系、循環器系、消化器系など、さまざまな所に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。

長時間座って作業をされる場合は、こまめに身体を動かしたり体操をするなど工夫をしていく必要があります。

最初はなかなかいい姿勢を意識していくことはしんどいかもしれませんが、一日のうち、何度も何度も姿勢を意識していくことで、無意識のうちに良い姿勢で座ることがしんどくなくなっていきます。

まずは今の自分の座り姿勢を認識し、理想的な座り方に近づけていってくださいね(*^_^*)

また、首の痛み肩の痛み腰痛身体のバランスが気になる方は是非当院へお越し下さい!!

治療していく事で正しい姿勢が身に付き痛みの出にくい身体にしていく事ができます!!

お電話お待ちしております!

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