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2018年05月23日

運動療法について!

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皆様こんにちは^^今日の芦屋は雨が降り、梅雨の時期も近づいている感じがしますね(^_^)こういった時期は疲れも出やすいので体調管理には気を付けてお過ごしくださいねヽ(^o^)丿さて、今回は運動療法について紹介していきます!(^^)!

<痛みと症状に合わせて適切な運動を>

運動療法には、ウォーキングジョギングなどの有酸素運動筋力トレーニングストレッチング関節可動域訓練筋弛緩訓練などのほか、アスリートでは専門とする種目のトレーニングも必要になります。

痛みに対する運動療法の目的は、痛みによって緊張した筋肉をほぐすこと、緊張や痛みによって縮小した関節可動域を拡大すること局所の血流を促進すること、痛みをきっかけに低下した筋力を向上させ、運動機能を回復することなどです。

特に、肩こりなどによる痛み、一般的な腰痛四十肩・五十肩腰部椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症関節リウマチなどによる痛みに効果的です。ただし運動の強度や頻度が過度になると、痛みが悪化したり新たな障害を生じる危険もあるので、運動療法の専門家の管理下で慎重に行うことが大切です。

<運動療法の種類>

(有酸素運動)



(筋力トレーニング)



(ストレッチング)



(関節可動域訓練)



<四十肩・五十肩の運動療法>

四十肩・五十肩は動かさないでいると悪化します。痛みが強い場合は神経ブロック療法などで痛みを取り除き、下の写真のような運動で肩関節を動かすようにします。



初めは他動的に動かすようにし、痛みが軽くなってきたら可動域を広げつつ、自動的な運動を増やしていきます。

<膝の痛みに対する運動療法>

加齢による膝の痛みには、大腿部の筋力トレーニングが有効なことが分かっています。

椅子に深く座り、片方の脚を前方に伸ばすように持ち上げ、5秒ほど停止させ、ゆっくりおろす運動を繰り返します。





加齢などによる膝の痛みには大腿四頭筋のトレーニングが有効です。椅子に深く座り、足を持ち上げて維持する運動を繰り返します。

以上が運動療法について紹介しましたが、筋肉は使ってないと落ちてしまいます。しかし、トレーニングをすれば必ず筋肉は強くなっていきます。

それぞれ筋力が足りてない部分を強化していく事で、痛みの出にくい身体をつくっていく事ができます。

また今回は、四十肩・五十肩膝の痛みに対しての運動を紹介しましたが、筋力トレーニングと、整体治療を組み合わせていく事でより早く改善していきます。

これらの症状でお困りの方は、是非当院へお越し下さい!!

お電話お待ちしております!

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