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2018年05月10日

あらゆる痛みの画像診断!

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皆様こんにちは^^今日の芦屋は晴天でとても過ごしやすい気候ですねヽ(^o^)丿こんな天気のいい日は外で身体を動かして気分をリフレッシュすると気持ちよさそうです(^O^)/さて、今回は病院で行われる画像診断について紹介していこうと思います。

<身体の中で何が起きているのかをのぞき見る>

痛みの原因を見つけるため、画像診断が行われることがあります。

一般的な単純X線検査(レントゲン)のほか、CTMRI超音波検査各種造影検査などがあります。

例えば急な激しい頭痛では脳卒中を疑って緊急のCTMRI検査が、激しい胸痛では超音波検査MRI検査腰痛関節の外傷などではMRI検査などが行われます。

<主な画像診断と特徴>

痛みの診断に使われる主な画像診断と特徴は以下の通りです。

【CT・MRI】



CTX線を使って体の断面などを撮影するもの、MRI強力な磁気を利用して体のさまざまな断面を撮影するものです。

組織の損傷出血腫瘍などを映し出すことができますが、それぞれに長所、短所があります。

脳卒中脊椎・脊髄の障害、胸部・腹部の臓器の病気関節の障害など、多くの外傷病気の診断に利用されます。

【超音波検査】



超音波が物に当たって戻ってくる様子を画像化します。

腹部などの臓器の病気や妊娠の診断、近年ではトリガーポイントの確認にも利用されています。

骨の向こう側は調べられないのでの診断には使えないです。

【各種造影検査】

造影剤を血管や胃腸などの管状の臓器の中に入れ、X線MRIなどで造影します。

心筋梗塞での冠動脈の閉塞尿管結石などの診断に利用されます。

<CTとMRIの特徴>

CTMRIも検査機器の形はよく似ています。いずれも体の断面を表示できますが、原理や得意分野などに違いがあります。

【CT】

(原理)

X線を利用する。

被曝するため、妊婦などの使用が制限されます。

(得意分野)

骨、脳、肺、肝臓などの腹部臓器の撮影が得意。

基本的には体の横断面を描画する。

脳出血などの出血がはっきり映る。

(特徴)

短時間で検査ができる(全身でも10~15分程度)。

【MRI】

(原理)

磁気を利用する。

心臓ペースメーカー、骨折の固定用の金属などが入っている人には使えない。

(得意分野)

脳、関節、脊髄、骨盤内の臓器などの撮影が得意。

横断面だけでなく縦断面など任意の断面の描画が可能。

発症したばかりの脳梗塞の発見が可能。

(特徴)

時間がかかる場合がある(全身で30分~1時間)。

検査中の音がうるさい。

<超音波検査と特徴>

(特徴)

超音波が物に当たって戻ってくる様子を描画する。

音波は人体には無害で、妊娠の診断にも利用できる。

(長所)

痛みなどの苦痛がない。

腹部の臓器、乳房、筋肉などの描画が得意。

動きがリアルタイムで分かるので、胎児の動きや心臓内の血流の様子などを知ることができる。

検査機器や検査にかかる諸費用が安価。

(短所)

骨など硬いものや空気の向こう側は映らない。

画像がやや不明瞭で一般の人には分かりにくい。

以上が画像診断についての記事になります。

最近の医学では、画像がすべてではなく、画像には何も出ていないのに痛みがきつかったり、逆に画像ではヘルニアになっているのに痛みを何も感じないという方もおられます。本当の痛みの原因は何なのかを突き止め、その原因を治療していく必要があります。身体の不調腰痛肩の痛み膝の痛みなどでお困りの方は是非当院へお越しください!!

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