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2018年05月07日

関節の痛み。。

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皆様こんばんは^^ゴールデンウィークはいかがお過ごしになられましたか(^^)?ゆっくり過ごせた人とそうでない人もおられると思いますが、気持ちを切り替えて今週も1週間頑張っていきましょうヽ(^o^)丿さて、今回は関節の痛みについて紹介していきますね!!

<関節包や靭帯付着部で痛みを感じる>

関節は、2個以上のとそれらをつなぐ靭帯、関節部を包む関節包でできています。

骨同士が接する部分の表面には、動きを滑らかにし衝撃を和らげる関節軟骨が付き、関節包の中には関節包の内面を覆う滑膜から分泌される滑液が入っています。

さらに、骨と骨の間にクッション材(膝の半月板など)が挟まっている関節もあります。痛みを感知する神経は、軟骨にはなく、関節包靭帯の付着部などに付いています。

例えば足首を捻挫した場合、ひねった瞬間にピリッと痛みます。これは関節包などが引き伸ばされたのを神経が感知した痛みで、長くは続きません。

その直後からじわりと生じてくる痛みは、関節内で初痛物質が生じたり関節周囲組織が損傷することで始まる炎症によるものです。

さらにその後、じっとしていても痛い自発痛や、動かすと痛む体動時痛が生じるのは、炎症が進んで滑膜が増殖したり、滑液増えて関節包の内圧が上がり(腫れた状態)痛みの神経を刺激するためです。

(膝関節の構造)



<関節に痛みが出る外傷や病気>

関節痛は、スポーツ中の捻挫などの外傷、トレーニングやスポーツでのオーバーユースによる関節の障害や炎症変形性関節症などの加齢による関節の劣化や機能低下などで起こります。また、痛風関節リウマチ全身性エリテマトーデスなどの膠原病、骨のがん(骨肉腫)化膿性関節炎などでも関節に痛みが生じます。

(スポーツ外傷・障害)



スポーツ外傷・障害では、股関節膝関節など下肢の関節の痛みが生じることが多いです。

膝の半月板損傷靭帯損傷ランナー膝などが多いです。

(変形性関節症)



加齢や筋力低下などにより、関節の軟骨ついたり炎症を起こしたり、骨が変形して痛みが出ます。

股関節(変形性股関節症)膝関節(変形性膝関節症)に起こると歩行が困難になります。

(関節リウマチなどの全身性の病気)



関節リウマチ全身性エリテマトーデスなどの全身性の病気の中に関節痛を起こすものがあります。

関節リウマチでは、関節が破壊され、激しい痛み起こります。

以上が関節の痛みについて紹介しましたが、関節の痛みというのは関節面が痛いのではなく関節を覆っている関節包靭帯の付着部で痛みがおきています。骨盤背骨捻じれると股関節や膝関節も捻じれてきて、関節包も引き伸ばされ痛みに繋がってしまいます。

身体のバランスが正しい位置から崩れると捻じれが入り、あらゆるところに痛みが出てしまうため骨盤矯正や整体治療で日ごろから身体のケアをしていきましょう!

身体の捻じれや、関節の痛みでお悩みの方は是非当院へお越し下さい!!

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