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2018年05月01日

天候による痛みについて!

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皆様こんばんは^^最近の芦屋は暑い日が続いたり、気温が下がり肌寒くなったりと気温差が激しくなっています!このような天候の時は自律神経が乱れやすく身体がけだるく感じたりしやすいので、身体のメンテナンスをしていきましょう!(^^)!さて今回はその天候による痛みについて紹介していきますねヽ(^o^)丿

<慢性痛に影響を与える天候の変化>

天気が悪い日はひどく痛む、雨になる前日に痛みが強くなる、寒い日は関節の痛みがつらいなどを訴える人は少なくありません。特に慢性痛のケースにその傾向があります。これらは決して気のせいなどではなく、温度湿度気圧の変化を体が敏感にキャッチして、痛みを伝える神経に影響を及ぼすためと考えられています。とはいえ現在のところ、明確なことは分かっていません。

(寒い日に関節の痛みが増す)



(天気が悪い日、またはその前日などに痛みが強くなる)



(季節が暖かくなってくると片頭痛がひどくなる例がある)



そんな中で、耳の奥(内耳)にある三半規管が痛みに関係しているという説があります。

三半規管は体の平衡感覚を感知する受容器ですが、気圧が下がってくるとその変化を感知し、交感神経を刺激して、慢性痛悪化させるといわれています。



このような人は、天気が本格的に悪くなる前に三半規管から情報を伝える神経の働きを抑えるタイプの酔い止め薬を飲むと、痛みが抑えられる場合もあります。

<季節の変化と痛み>

季節の変化とともに痛みが変わってくることもあります。

暖かくなるにしたがって血管が拡張し、片頭痛が悪化するケースが知られています。

寒い時期に痛みがひどくなったり、季節の変わり目で、気温差が大きくなると痛みが増すケースも見られます。花粉症など季節と関係する病気が、もともと抱えている痛みに影響することもあります。

また、季節が変わると気分も変化し、心理的要因が痛みに影響することもあります。

以上が天候による痛みについて紹介しましたが、慢性痛はとくに天候に影響を受けやすいですが、身体のバランスが崩れることで慢性痛は強く感じてしまいます。

整体の治療で身体のバランスを整える事で自律神経が整い、天候の影響も受けにくくなり慢性痛も改善していきます。

これらの症状でお困りの方は是非当院へお越し下さい!

お電話お待ちしております!

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