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2018年04月20日

痛みを左右する温度について!

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皆様こんにちは^^最近の芦屋は暖かくなってきて外でスポーツをする人も増えてきています!(^^)!

身体を使って、無理な負担がかかると痛みが出る場合がありますが、そんな時、痛めた部分を冷やした方がいいのか?それとも温めた方がいいのか?今回はその判断と作用についてまとめましたので是非ご覧になってください(^O^)/

<冷やすと痛みはどうなるのか>

冷刺激は痛みを起こす侵害刺激の1つなので、局所を冷やすと初めは痛みを感じます。

しかし、温度が下がると神経の伝達速度が遅くなるため、局所が冷えてくると痛みの感じ方が鈍くなります。また、冷却すると血管を収縮し、血流が促進されるのでその結果、局所で放出された発痛物質洗い流され痛みが緩和されます。

一般に冷却した方がよい痛みは、急性の捻挫打撲などの外傷を負った直後の急性痛や、患部が炎症を起こしてを持ち腫れているときなどです。

(冷やすと)



冷やすと、初めは冷刺激の痛みを感じますが、徐々に痛みが鈍くなり、炎症を抑えます

(冷やすのを一時やめると・・・)



冷やすのをやめると、冷えた部分が温まるため血流が盛んになり発痛物質が洗い流されます

また,冷やすときは、冷やし続ければいいというわけではありません。

局所を15分冷やしてその後5分常温において、また、15分冷やして5分常温においてを4クールするのが一番効果的といわれています。

反対に、1時間くらいずっと冷やしっぱなしだと血管が収縮し続け、発痛物質も流れなくなり逆効果になってしまうので、アイシングをする時はきっちりと時間をはかって行いましょう。

<温めると痛みはどうなるのか>

局所を温めると、その部分の皮下の血流が促進されて発痛物質が洗い流され筋肉の緊張が和らぐので、痛みの悪循環を断ち切るのに効果的です。



温めた方がよい痛みは慢性の腰痛急性期でない関節痛、時間が経過して自発痛や腫れが引いた捻挫や打撲慢性的な関節リウマチ変形性関節症急性期ではない五十肩などです。また、慢性痛全般や心因性疼痛の場合は、局所を温めるだけではなく入浴などで全身を温めると、心身のリラックス効果が得られて痛みの緩和につながります。

以上が痛みを左右する温度について紹介しましたが、急性の場合は冷やし慢性の場合は温めるのが基本です。

また、当院では急性の症状、たとえば急性腰痛(ぎっくり腰)などで来られている方も多くおられます。

急性の場合は基本的にはアイシングと安静が必要になりますが、整体の治療で身体のバランスを整えることで自然治癒力が高まり、急性の症状も治りが早くなるので、これらの症状でお困りの方は、是非当院へお越しください!

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