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2018年04月16日

腕や手の痛み!

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皆様こんばんは^^4月も中旬になり、芦屋は気温が20度を超える日も増えていくみたいです(^O^)/天気のいい日は外で体を動かしたり、積極的に運動を入れていきましょう!(^^)!さて、今回は腕や手の痛みについて紹介していこうと思います!!

<スポーツ障害や使いすぎなどが原因>

上肢そのものに問題があって腕や手に痛みが起こるものには、野球肘テニス肘などのスポーツ障害腱鞘炎手根管症候群関節リウマチなどがあります。また、しびれや感覚の異常、運動障害が伴っている場合は首や肩の神経障害が原因のことがあります。

<主な病気と特徴>

主な病気と症状などは以下の通りです。

・野球肘やテニス肘などのスポーツ障害

(野球肘)投球動作により、肘の内側では、靭帯が無理に伸ばされ、外側では骨同士がぶつかり、軟骨が剥がれることがあります。野球肘は主に肘の内側が痛むことが多いです。(内側上顆炎)

小学生など骨が完全に成長していない場合は剥離骨折を伴う場合もあります。

(野球肘画像)



(テニス肘)バックストロークで酷使する手首を伸ばす筋肉が上腕骨に付く部分(上腕骨外側上顆)に炎症が起こり、痛みが出ます。中高年のテニス愛好家に多いです。

(テニス肘画像)



オーバートレーニングや悪いフォームなどが主な原因になり、

筋肉や腱、軟骨、関節包、靭帯などが損傷して痛みが生じます。

かなりひどい場合は手術で損傷した部位を修復する場合もあります。

・腱鞘炎

腱鞘炎は手指の使い過ぎで腱鞘に炎症が起こります。手首の親指側に痛みが出る事が多いです。

(腱鞘炎画像)



腱鞘とは、手や足の腱をくるむようにつき、腱が通る管をつくる滑液包のことです。

手や足で同じ動作を反復すると摩擦などによって炎症が起こります。安静を保ち、ひどい場合は腱鞘を広げる手術を行うことがあります。

・手根管症候群

手根管は、手のひらの手首近くにある腱や神経などが通るトンネルです。ここを通る腱の腱鞘のむくみなどによって神経が圧迫され、親指(母指)から薬指のしびれ、痛みなどが起きるもので、中高年の女性に多いです

手首を固定して安静にし、症状の改善を図ります。

(手根管画像)



(手根管症候群の症状)



以上が腕や手の痛みについて、野球肘テニス肘腱鞘炎手根管症候群を紹介しましたが、少しでも症状などが当てはまる場合はそのまま放っておくと症状がきつくなり、なかなか症状がとれにくくなってしまうため早めに治療していくことをおすすめします。

当院でも今回紹介した症状で来られている方がたくさんおられ、改善しているのでお困りの方は是非来院してみて下さい!!

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