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2018年04月10日

痛みを左右する閾値について

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皆様こんにちは^^新年度が始まりましたが、いかがお過ごしですか^^?環境が変わりストレスなども感じている方も多くおられると思いますが、今回はそういったストレスなどが関係してくる痛みの閾値について紹介していきますねヽ(^o^)丿

<閾値が低いと痛みを感じやすい>

刺激が「この強さを超えると痛みを感じる」というレベルを閾値といいます。閾値が高ければ刺激がかなり強くならないと痛みを感じず閾値が低ければ少しの刺激でも痛みを感じてしまいます

閾値とはハードルのようなもので、閾値が高ければ痛みの刺激は乗り越えてこられない(痛みを感じない)が、閾値が低いと痛みの刺激が簡単に乗り越えて襲ってきます。

(閾値が高い)



(閾値が低い)



<疼痛閾値と耐痛閾値>

痛みに関する閾値には、痛みを感じるかどうかの疼痛閾値があります。疼痛閾値には個人差があまりなく、誰でも大体似たような強さの刺激を痛みと感じます。

一方の耐痛閾値には個人差が大きく、また同じ人でもそのときの体調や気分などで変化します。

<痛みの閾値を左右する要因>

閾値を下げて痛みを感じやすくしてしまう要因には、痛覚過敏アロディニア外傷病気過去のひどい痛みの体験などがあります。

ストレス不安悲しみ孤独感抑うつなどの心理的要因も閾値を下げます。

社会的地位の喪失経済的問題などの社会的要因自分自身の存在意義の喪失などのスピリチュアルな問題も閾値を下げてしまいます。

<閾値を上げる対策>

閾値を上げる対策には、痛みだけでなく吐き気などの不快な症状に対する的確な治療や、心理療法カウンセリング十分な休息整体治療などがあります。また好きな音楽香りなどで心身のリラックスを図ったり、趣味創作活動運動などに熱中したり、いろいろな人と交流してポジティブに過ごすのも効果的です。

(閾値を下げる要因)



(閾値を上げる要因)



以上が、痛みの閾値について紹介しましたが、痛みの閾値を下げてしまう要因はメンタルの部分も関係してくるのでメンタルの部分もケアもしていかなくてはなりません。

また、整体の治療で身体がリラックスできる状態にするのも効果的な治療になるので、身体の痛みでお困りの方は是非当院へお越し下さい!!

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