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2018年04月07日

自律神経。

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皆様こんにちは^^いよいよ明日は芦屋でさくらまつりが行われます!!桜はだいぶ散ってしまったみたいですが、天気は良いみたいなので皆様も是非足を運んでみて下さいね(^O^)/また、この時期は寒暖の差が激しくなっていて、体調を崩しやすかったり、自律神経も乱れやすいので体調にもお気をつけてお過ごしください(^_^)さて、今回はその自律神経について紹介していきますヽ(^o^)丿

<交感神経と副交感神経の働き>

自律神経には交感神経副交感神経があり、原則として全身の臓器はその両方に支配されており、全身の臓器の働きは、自律神経が無意識のうちに調節してくれています。この交感神経と副交感神経の両方に支配されていることを二重支配といいます。

暑いときに自然に顔が赤くなって汗が出るのは、体温を下げようとして自律神経が無意識的に働くからです。

(交感神経)

交感神経は、ストレスとなるものに遭遇したり、大喜びして興奮したり、急に強い痛みを感じたときなどに働き、体を緊張興奮戦闘状態にします。

心拍数血圧血糖値上げ気管支を拡張し、瞳孔を広げ、消化器への血流を減らして骨格筋に血液を送ります



(副交感神経)

一方の副交感神経は、安心して落ち着いた気分のときに働き、体を安定リラックス状態にします。心拍数や血圧は落ち着き、消化機能排泄機能生体機能が活発になります。



交感神経副交感神経は、スイッチで切り替えられているのではなく、常に両方とも働いていて、状況に応じてどちらかが優位に働くようになっています。

緊張したりストレスを感じて交感神経優位になっても、すぐに頭を切り替えて副交感神経優位にすることができれば、体の機能のバランスは保たれます。

しかしストレスの原因が取り除かれず、交感神経が優位になった状態が続いてしまうと、やがて体が疲弊してしまいます。

自律神経の中枢は視床下部にあります。視床下部は内分泌系の中枢でもあり、全身の臓器をコントロールして恒常性(ホメオスタシス)を維持する働きを担っています。

これらのように自律神経は体を正常に保つために無意識的に働き、非常に重要な役割をしています。

体を休めてもなかなか疲れが取れなかったり、体が常にけだるい感じ、頭がボーっとするなどの症状があるときは自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

身体のバランスが崩れ、筋肉も過緊張しているような状態だと自律神経も乱れやすくなるため整体治療でバランスを整えることで自律神経を整えることができます自律神経の症状でお困りの方は是非当院へお越し下さい!

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