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2018年04月04日

骨盤のゆがみによる脚長差!

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皆様こんにちは^^最近の芦屋は天気の良い日が続いて、日中はかなり日差しが強くなってますヽ(^o^)丿街中では半袖で出歩いている方もちらほら見かけ、あっという間に夏がやってきそうな感じですね(^^)♪さて、今回は骨盤の前傾・後傾によって引き起こる脚長差(脚の長さの違い)について紹介していきます!!

身体のバランスがどういう状態なのか最初に検査をすると、よく脚の長さが違う人がいます。その事を伝えると、「え!脚の長さがちがうの!?」と、驚かれる方も多いですが、その脚長差には必ず原因があります。

また、骨盤矯正によって脚長差を治す事が出来る場合と、出来ない場合があるのでそのあたりも見ていきましょう。

<構造的脚長差と機能的脚長差>

左右の脚の長さの違い、すなわち、脚長差には、構造的脚長差と、機能的脚長差があります。

(構造的脚長差)

構造的脚長差は、ひと言でいえば骨そのものの異常による脚長差で、例であげてみると、一側に先天性股関節脱臼の既往がある若いときにひどい骨折にあった事がある大人になってから骨の短縮を生じる外傷性の損傷の既往がある一側の脛骨(脚の骨)に内反や外反がある。などの原因が考えられます。

これらは骨そのものに異常があるため骨盤矯正だけでは脚長差を治す事は難しいです。

構造的脚長差を簡易に判断する方法としては、仰向けで両膝を曲げて観察する方法があります。

足の側から見たときに、膝が高い側の下腿(膝から下の脚の長さ)は低い側よりも長いということになります。

(構造的脚長差の簡易な判断)



横から見たときに、膝が前方に出ている側は後方にある側よりも大腿(股関節から膝まで)が長いということになります。



(構造的脚長差の簡易な判断)



このように下腿や大腿の長さの違いによって生じるのが、構造的脚長差です。

これらの構造的脚長差骨そのものの異常になるので手術などで骨の長さを整えます。

(機能的脚長差)

一方、機能的脚長差は、ひと言でいえば筋・筋膜のインバランスによる脚長差で、例であげると、一側の寛骨が前傾する(下肢長が長くなる)ことで足の長さが変わっていく、いわゆる骨盤のゆがみから起こる脚長差のことです。





この機能的脚長差によるものは骨盤調整整体の治療で改善させることができます。

具体的な例であげていくと以下のような原因が考えられます。

一側の寛骨が後傾する(下肢長が短くなる)

骨盤側方傾斜(高い側が長くなる)

股関節内転筋群あるいは膝屈筋群の拘縮

筋スパズムを伴う股関節・膝関節の異常肢位

一側の凹足(下肢長が長くなる)

一側の過回内(下肢長が短くなる)などの場合に脚長差が生じます。

以上が脚長差が生じることについて紹介しましたが、これらの原因で脚の長さは変わってきてしまいます。

骨そのものの異常ではなく、筋肉の緊張による骨盤のゆがみであれば、骨盤矯正整体治療で改善していくことができます。脚長差をほうっておくと、その時は大丈夫でも、5年後、10年後と、だんだんと身体のゆがみ痛みに変わってきて、慢性的な腰痛肩こり膝の痛みなどあらゆる症状を引き起こしてしまうため早期から治療する事をおすすめします。

身体のゆがみや、腰痛肩こり膝の痛みなどでお悩みの方は是非当院で骨盤矯正整体治療を受けてみて下さい!

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