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2018年03月28日

腰痛の原因になる仙腸関節のゆがみ!

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皆様こんにちは^^来週の4月8日(日)は芦屋でさくら祭りが行われます!芦屋には桜の見どころが沢山あるので是非、西宮や神戸からも芦屋に桜をみにきて下さいね(^^ゞさて、今回は腰痛の原因にもなる仙腸関節のゆがみについて紹介していきます(^_^)v

骨盤は、いくつかの骨が集まって骨盤を作りますが、その中で「仙腸関節」というわずかに動く関節があります。仙骨腸骨のつなぎ目を仙腸関節といい、骨盤脊柱を支える土台でもあり、脊柱の一番下にあるのが仙骨になります。



腰痛でお困りの方の中にも、この「仙腸関節」のゆがみによって腰痛を引き起こしている方も多くおられます。

「仙腸関節」という名前がついていますが、関節の可動性は極々わずかで、ほとんど動くことはありません。靭帯によって強固に連結している場所になります。

しかしながら、骨盤脊柱を支える土台部分であったり、下肢を動かす際の基軸となる大切な部位になります。そのため、日常生活において骨盤にゆがみが生じると脊柱をうまく支えることができず、腰が曲がり姿勢が崩れ腰痛肩こり膝の痛みなど様々な症状を引き起こす原因になります。



仙腸関節という言葉を一番耳にするのは、産前産後のママさんやその周りの方ではないでしょうか?一般的に産後の腰痛で多いのは仙腸関節障害によるものであるといわれています。ですから、産後の骨盤矯正に来られる方が多いのもまた事実です。

いつも同じ足を上にして足を組んで座っていたり、左右どちらかの足に重心が偏った姿勢を長時間続けていると、仙腸関節部にひねられるような負荷が加わり歪みが生じやすくなります。ですので、足を極力組まないように座るか頻繁に足を組みなおして、片側だけに負荷をかけないようにしてください。また、かばんやバッグなども長時間片側の肩にかけるのではなく、持ちなおしたり左右に分散させて片側重心にならないようにしてください。

女性に多いのが正座を崩したような、いわゆる「女の子座り」と呼ばれる内股姿勢の座り方ですが、この座り方をしていると股関節を外旋させる筋肉群が緊張し、骨盤や仙腸関節のゆがみに繋がってしまうので注意が必要です。



腰痛腰のだるさや疲労感不快感がある場合は仙腸関節に不具合が生じ始めている前兆かもしれません。症状が進行していない軽いうちに骨盤矯正整体治療していくことが、快適に生活していく上において大事です。また、腰のストレッチや腰に負担のかからないような生活動作を覚えていくことで、腰痛の予防にも繋がっていきますので、少しでも違和感のある方がおられれば、是非ご相談ください。

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