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2018年03月19日

股関節の痛み。

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皆様、こんばんは^^今日の芦屋は雨が降り明日にかけて気温も下がるみたいですが、寒暖の差で体調を崩さないように体調管理に気おつけて下さいね(^_^)vさて、今回は股関節の痛みについて紹介していきますね!

<加齢などによる変化で生活に支障が出ることも>

骨盤と大腿骨がつながる股関節に痛みがある場合は、変形性股関節症大腿骨頭壊死関節リウマチ関節炎が股関節に起きたもの、股関節の構造上の問題や加齢、大腿骨頚部骨折などが考えられます。また妊娠後期になると股関節に痛みが出ることも少なくありません。

<主な病気と特徴>

股関節痛を生じる主な病気と特徴は以下の通りです。

変形性股関節症

関節軟骨が磨耗し、むき出しになった骨が壊れたり、何らかの刺激に反応して骨が増殖して起こります。先天性股関節脱臼や、大腿骨頭を受ける骨盤側のへこみ(臼蓋)形成不全などがある人はリスクが高いです。

変形性股関節症がきつく、歩行など生活に支障がある場合、人工股関節に換える手術をすることがあります。

(正常な股関節)



(進行期)

軟骨が磨耗して関節の隙間が狭くなり、骨棘や骨嚢胞が見られます。



(末期)

骨の変形が進み、関節の隙間がほとんどなくなります。



大腿骨頭壊死

厚生労働省の難病に指定されています。大腿骨の骨頭に血液が届きにくくなって壊死します。

壊死が軽いと無症状だが、壊死した部分がつぶれる痛みが生じます。原因ははっきりしないですが、ステロイド薬を投与している人や過度の飲酒をする人に起こるケースがあります。

(大腿骨頭壊死画像)





大腿骨頚部骨折

特に高齢者で骨粗鬆症があると、転倒しただけで大腿骨頚部(骨頭の下の部分)が折れてしまいます。これをきっかけに寝たきりになってしまうケースもあるので、高齢になっても下肢の筋肉を維持し、転倒しないようにすることが大切です。

(大腿骨頚部骨折画像)



以上が股関節の痛みについて紹介しましたが、変形性股関節症などにより股関節痛が出ると日常生活や歩行に支障が出てしまい股関節痛だけでなく腰痛膝痛などあらゆるところにも痛みが生じやすくなります。

そうならないためにも股関節周りの痛みや、バランスの崩れによって引き起こる筋肉の過緊張をとり、全身のバランスを整えてあげる事で痛みを抑えることができます。

股関節の痛みや身体のバランスの崩れでお悩みの方は是非当院へお越しください!!

お電話お待ちしております!

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