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2018年03月13日

急に起こる激しい腰痛(ぎっくり腰)

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皆様こんにちは^^今回は、急に起こる激しい腰痛(ぎっくり腰)について紹介していきますね!
<いわゆるぎっくり腰や椎間板ヘルニア>
突然、腰に激痛が走るものを急性腰痛症といいます。
日常的なのは、重い荷物を持ち上げようとした瞬間に腰に激痛が走り、そのまま動けなくなるいわゆるぎっくり腰です。

(ぎっくり腰)



原因は、への急な負荷のほか、筋肉の疲労などです。
この場合、まずは安静にして痛みが和らぐのを待ち、その後、徐々に身体を動かすなどして回復を図ります。
急性腰痛を起こす病気には、腰椎分離症・すべり症腰部椎間板ヘルニア腰椎圧迫骨折などがあります。
尿管結石や急性膵炎、腎盂腎炎など内臓の病気でも腰痛が出ることがあるので、単なるぎっくり腰だと放置せず、検査を受けることも大切です。
 ・ぎっくり腰が発症した時の対策
痛みが和らぐまで、しばらく安静にする。
痛みが軽減してから動き出すこと。
(膝を立てて仰向けに寝る)



(膝を曲げて横向きに寝る)



<主な病気と特徴>
主な病気と特徴は以下の通りです
●腰椎分離・すべり症
腰椎の一部が骨折し、椎骨が前後に分かれるものを腰椎分離症、その結果、椎骨が前方にすべるものを腰椎すべり症といいます。すべり症を起こすと神経を圧迫し、痛みしびれなどの症状が出ます。思春期の過度なスポーツが原因になることがあります。
(腰椎分離症)



(腰椎すべり症)



●腰部椎間板ヘルニア
椎体の間に挟まっている椎間板の線維綸に亀裂ができ、そこから髄核が飛び出して神経を圧迫します。腰痛のほか、足のしびれ運動障害が起こることがあります。
●腰椎圧迫骨折
腰椎の椎体がつぶれるように骨折します。
腰椎圧迫骨折は骨粗鬆症外傷が原因になります。
以上が急に起こる激しい腰痛について紹介しましたが、ぎっくり腰になる原因は、腰への急な負荷や、ストレスなどが関係してきます。
また、身体のバランスが悪いと疲労も蓄積しやすい身体になるため整体治療骨盤矯正でバランスを整えて、疲労が蓄積しないように身体のメンテナンスをしていきましょう。ぎっくり腰になってしまった場合は、治療をしていく事で回復も早まります。 このような症状でお困りの方は是非当院へお越し下さい!!
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